2025-01-01から1年間の記事一覧
二ツ杁駅を出たら名駅方へ線路沿いに進み、踏切の先が撮影地。徒歩5分以内。JR枇杷島駅から向かう場合もまず名鉄二ツ杁駅を目指し、踏切を渡ればすぐ。 豊橋・常滑方面行列車が午前順光。朝を除けば被ることは少ない。狭い生活道路なので三脚や脚立は自重し…
撮影地 東海道新幹線 東京〜品川間(KITTEガーデン) 2025年12月25日から26日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は25日の下り3983A。今回が年内最後の検測とな…
撮影地 長崎電気軌道本線 八千代町〜長崎駅前間 昭和36年に増備されたので360形。冷房設置やワンマン運転対応を経て全7両中5両が現役。 扉の位置が両端ではなく端と中央部に変更されている点が200・300形との最大の違いだ。 撮影地 長崎電気軌道本線 八千代…
撮影地 長野電鉄長野線 朝陽〜附属中学前間 長野電鉄1000系は元小田急ロマンスカー10000形"HiSE"を連接11両から連接4両に短縮した特急型電車。塗装は赤系二色と白色の組み合わせから明るめの赤色一色と白の紅白塗装に変わったが、全体的なイメージは崩れてい…
撮影地 福井鉄道福武線 三十八社〜泰澄の里間 福井鉄道880形は元名鉄モ880。名鉄の路面電車全廃に伴い、全車両が福井鉄道に譲渡された。 名鉄時代と変わらず、連接車で乗務員室寄りの折戸が降車用、妻面寄りの両開き扉が乗車用とされている。F1000形4編成が…
撮影地 東海道新幹線 三島〜新富士間(富士山) 2025年12月7日から8日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は7日の下り3983A。
撮影地 京阪本線 樟葉〜牧野間 2025年10月26日から京阪3000系の5号車にも指定席車両プレミアムカーが連結され、8両編成中2両がプレミアムカーになった。現在、2両化を宣伝するヘッドマークが掲げられている。 新5号車は6号車を反転させたようなドア配置で、…
撮影地 多摩モノレール 高幡不動〜万願寺間(浅川・新井橋) 2025年10月17日から11月28日まで、多摩モノレールの1102編成がスタジオジブリの映画『平成狸合戦ぽんぽこ』ラッピング電車として運行されていた。各車両のラッピングは別デザインで、プラットホー…
近江長岡駅周辺には撮影地が数多く存在する。 近江長岡駅を出て左折し線路の下を潜る道を通って右折。再び道なりに醒ヶ井方向へ進んだ先の農道一帯が撮影地。駅から徒歩20分。 東海道線下り列車は正午前後、上り列車は朝に順光。雲がなければ下り列車は伊吹…
撮影地 東海道新幹線 東京〜品川間(汐留) 2025年11月27日から28日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は27日の送り込み回3934A。 冬場の影はやはり大敵。もう…
2025年11月1日から、ゆりかもめの7300系7481編成がBリーグチーム"アルバルク東京"のラッピング電車"TOKYO GO"になった。ホームのトヨタアリーナ東京の最寄駅はゆりかもめの青海駅で、駅構内はすでにアルバルク東京のラッピングだらけだ。 撮影地 ゆりかもめ …
撮影地 豊橋鉄道東田本線 駅前〜駅前大通間 豊鉄市内線の780形は元名鉄のモ780形。名鉄の路面電車全廃に伴い全7両が車両番号もそのまま豊鉄に譲渡された。 VVVFインバータ制御を採用した側面3ドア配置の車体で、座席はロングシート。名鉄時代は2両編成での運…
撮影地 東海道新幹線 三島〜新富士間(富士山) 2025年11月16日から17日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は16日の下り3983A。 朝から富士山かかっていた雲が…
撮影地 京王線 府中〜分倍河原間 2025年10月下旬から、7728編成がえんじ色帯や側面の"K.T.R."銘板など可能な限り登場時の姿に近づけた復刻塗装編成になって運行中だ。前面はアイボリー色の復活だけでなく、渡板下部の塗装など細かいところもしっかり再現して…
撮影地 京阪宇治線 三室戸〜宇治間(宇治国道踏切) 2025年10月1日から、10000系10004編成が『響け!ユーフォニアム』のヘッドマークを取り付けて運行中だ。ここ最近は13000系がユーフォニアム電車になることが多かったので久しぶりの印象。 ヘッドマークは…
撮影地 愛知環状鉄道線 三河上郷〜永覚間 2024年7月から、愛知環状鉄道2000系G33編成が愛環線沿線の豊田市と岡崎市で開催されるラリージャパンのラッピング電車になった。運行予定は愛知環状鉄道の公式ウェブサイトで公開される。 G31〜33編成は第3セクター…
春日部駅西口を出たら浅草方面へ線路沿いを進み、最初の踏切を渡って再び浅草方面へ線路沿いを進む。渡ってから最初に突き当たる踏切の少し先が撮影地で、徒歩30分弱。 浅草・押上方面行上り列車が午前〜正午まで順光。望遠レンズは必須だが、本数が多い割に…
撮影地 えちぜん鉄道勝山永平寺線 越前島橋〜観音町間 えちぜん鉄道MC8000形は元静岡鉄道1010編成。外装ラッピングだけでなく、内装もラッピングや座席交換を施して"恐竜列車"となった。ついでに集電装置もシングルアーム式へ交換されている。 勝山にある恐…
撮影地 西鉄天神大牟田線 都府楼前〜二日市間 西鉄の最新型電車が9000形だ。 ステンレス製車体に臙脂色の見た目は今までにない外見の一方で、中央の貫通扉はきちんと受け継がれており連結時はもちろん通り抜けられる。車内はロングシート座席が配置されるご…
撮影地 京成本線 京成町屋〜千住大橋間 京成線で3500形に次いで2番目に古い電車となった3600形だが、廃車はこちらの方が早く進み残るのは10両のみとなった。京急線直通非対応であることも影響したのだろうか。 そのうち唯一残る6両編成が3668編成。登場当時…
撮影地 東海道新幹線 岐阜羽島〜名古屋間(庄内川) 2025年10月17日から18日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は9日の上り本線検測3980A。
本日10月14日は鉄道の日。 撮影地 北陸新幹線 長野〜上田間(篠ノ井) 北陸新幹線金沢開業にあわせて、JR西日本ではW7系が導入された。JR東日本のE7系との差は皆無といってよく、乗客の立場だと側面ロゴと車内チャイムの違い程度しか見分ける点がない。 W7系…
撮影地 京阪石山坂本線 びわ湖浜大津〜三井寺間 2025年10月から石山坂本線で『響け!ユーフォニアム』のラッピング電車が運行中だ。運転日は京阪電車の公式ウェブサイトで公開されている。 撮影地 京阪石山坂本線 びわ湖浜大津〜三井寺間 今回の担当は705編…
撮影地 東海道新幹線 東京〜品川間(KITTEガーデン) 2025年10月8日から9日にかけて、JR西日本のドクターイエローT5編成による本線検測(のぞみ検測)が東海道・山陽新幹線の東京〜博多間で実施された。 写真は9日の東京駅到着後の回送。
撮影地 阪神なんば線 大物駅 近鉄の次世代通勤型電車"シリーズ21"の一つ。9820系は6両編成で座席はロングシート。 全ての編成が阪神電車直通に対応しており、近鉄側では奈良線系統を中心に運行されている。 撮影地 近鉄京都線 小倉〜向島間(向島踏切) 9820…
撮影地 江ノ島電鉄線 稲村ヶ崎〜七里ヶ浜間 江ノ電の象徴ともいえる305編成。1960年に製造された車体は冷房化や修繕、足回りの更新を経て今もなお現役で、最新型の新500形含め全形式と共通・連結して運行されている。 新型車両700形の導入が発表された。305…
銭函駅を出たら左折し、最初の踏切を渡った直後の低い柵のある小道が撮影地。踏切の通行量は多い方なので注意。 朝の札幌方面行列車が順光。銭函東部踏切と違って函館・小樽方から中線に出入りする列車が原則として存在しないため被ることはまずない。 www.m…
イングランドのダーリントンからストックトンへ、世界初の列車が走ってから本日2025年9月27日でちょうど200年。 撮影地 西九州新幹線 嬉野温泉〜新大村間(松原の自販機ポイント) そして西九州新幹線武雄温泉〜長崎間が開業して今月23日で3年。 九州新幹線…
撮影地 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)大袋〜北越谷間 栃木県成立150周年を記念して、2023年から東武100系109編成が"いちごスペーシア"になった。 細帯がピンク色になり側面にはステッカーが貼り付けられているほか、座席も一部いちご仕様だという…
撮影地 長崎電気軌道本線 八千代町〜長崎駅前間 200形は1950年に登場した長崎電気軌道きっての古豪路面電車。日立製作所と日本車輌製造で5両ずつ製造された。*1 ワンマン運転対応や空調装置設置改造を経て7両が現役。引退した3両のうち204号は事業用電車兼花…