臺灣鉄路 E1000型&1000・2000型 PP自強号

撮影地 台灣鉄路縦貫線北段 山佳〜鶯歌間

台湾のPP(プッシュプル)自強号の動力車E1000形が6月で定期運用から離脱し、30年の歴史に幕を閉じたという。

PP自強号は動力車の間に客車を挟む編成形態とすることで、機関車1両だと折り返しで生じてしまう機回し*1の手間と時間を削減した。

流線形のE1000形動力車は南アフリカUCW社製で、ステンレス車体の1000形客車は現ヒュンダイロテム社、2000形は台湾唐榮鐵工製。客車はプッシュプル担当をE500形電気機関車に更新して現役続行中だ。

*1:機関車を切り離し逆方向先頭に連結する作業

JR北海道 731系

撮影地 函館線 銭函〜ほしみ間(銭函東部踏切)

JR北海道2代目の通勤型電車731系。片開き3ドアは721系から変わらないが、座席は新製時からロングシートとなった。またドア上にLEDスクロール表示器が設置されている。

撮影地 函館線 銭函〜朝里間(銭函西部踏切)

731系G100編成は他の3両編成電車と大半の運用は共通だが、キハ201と連結する写真の963Mだけは協調運転に対応した731系の固定運用となっている。

JR西日本 223-0系

撮影地 阪和線 杉本町〜浅香間

223系0番台は関空アクセス列車の運行開始にあわせて導入された。丸い前照灯と側面戸袋窓が最大の特徴だ。

車内座席は1列と2列の転換クロスシート。

撮影地 阪和線 杉本町〜浅香間

0番台は一貫して関空快速・紀州路快速など阪和線系統の運用に従事している。複数回の編成組み替えを経て、0番台のみ4両編成と中間車1両を除いた3両が0番台の4両編成の2通りが存在する。

大規模更新工事を受けたこともあり、当面はこのまま推移するのだろう。

JR東海 HC85系D4編成 "きょうも、いいひだ"ステッカー

特急ひだ号で恒例のキャンペーンに...なる?

撮影地 東海道線 尾張一宮〜木曽川間

昨年に引き続き高山線のキャンペーンが始まり、HC85系D4編成の前面貫通扉に"きょうも、いいひだ"ロゴステッカーが貼られている。デザインは共通で、期限はキャンペーン期間通り7月中旬までだろう。

D0編成にD100・D200編成を増結するときは、大阪ひだ編成以外必ず東海道線東京方につくので、クモロHC85側のヘッドマークはまだ撮りやすい方ではないだろうか。

撮影地 関西線 名古屋〜八田間/あおなみ線 ささしまライブ〜小本間(黄金跨線橋)

最寄駅は近鉄電車黄金駅。改札を出たら右折し、名駅方の黄金跨線橋歩道を進みちょうど高速道路の高架下が撮影地。駅から徒歩5分未満。

近鉄米野駅やあおなみ線ささしまライブ駅からも徒歩で移動できる。

午前遅く〜正午前後の関西線四日市・亀山方面行とあおなみ線金城ふ頭行、名古屋貨物ターミナル行貨物列車が撮影可能。冬場は特に写真のように高速道路の影が目立つ。

www.mapion.co.jp

広島電鉄 1018号 "走る美術館"

撮影地 広島電鉄本線 稲荷町〜胡町間

広電1018号は2024年から車内で主に写真や絵画などの企画展示を行う車両"走る美術館"となった。外装は真っ白になり、"走る美術館"ロゴだけが記されている。

車内の企画展示内容は定期的に更新されており、公式ウェブサイトで確認可能だ。中には展示位置まで公開しているものもあるので、気になる場合は事前確認をおすすめする。