
撮影地 台灣鉄路縦貫線北段 山佳〜鶯歌間
台湾のPP(プッシュプル)自強号の動力車E1000形が6月で定期運用から離脱し、30年の歴史に幕を閉じたという。
PP自強号は動力車の間に客車を挟む編成形態とすることで、機関車1両だと折り返しで生じてしまう機回し*1の手間と時間を削減した。
流線形のE1000形動力車は南アフリカUCW社製で、ステンレス車体の1000形客車は現ヒュンダイロテム社、2000形は台湾唐榮鐵工製。客車はプッシュプル担当をE500形電気機関車に更新して現役続行中だ。
*1:機関車を切り離し逆方向先頭に連結する作業







