
撮影地 鹿児島線 竹下〜笹原間
JR九州813系は、長い製造期間による様々な仕様変更に加えて事後改造工事も多いため区分が細かい。
写真のR600編成は3両のR2200編成を2つ繋げて6両編成にしたもの。そもそもR2200編成がR200編成をロングシート化した813系だったので、改番は2回目。中間車にされた先頭車の乗務員室は撤去されずほぼそのままだったので、いつでも元に戻せる状態と思われる。写真はR600の門司港方に3両編成を増結した朝の9両編成。

撮影地 日豊線 小倉〜西小倉間
R3000編成は元R1000編成をロングシート化改造した813系。R1000は見た目こそ813系だが、当時製造されていた817系などを反映して若干仕様変更が行われた。集電装置が門司港方先頭車から中間車に移動しているのが最大の特徴だ。
ワンマン運転に対応している。