
撮影地 東武東上線 上板橋〜東武練馬間
東武線の地上用ステンレス製通勤型電車では二世代目にあたる10030系。10両貫通編成は新製当初から東上線で運行を続けている。実は2編成しかいない少数派で、先頭車の連結器も自動連結器のまま。
10030系は他に4両編成と6両編成も製造され、これらは東上線と伊勢崎線両方に導入された。現在は一部編成が野田線にも転属している。

撮影地 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)浅草〜とうきょうスカイツリー間(隅田川)
その後、さらに仕様変更された50番台が登場した。外見上の最大の違いは屋根上の空調装置で、構造は変わらないがカバーが分散型から一体型になった。
更新工事や固定編成化、ワンマン運転対応などさまざまな工事を受ける編成もある一方ですでに廃車も発生している。