
撮影地 名鉄名古屋本線 木曽川堤〜黒田間(黒田1号踏切)
名鉄3500系に引き続き製造された3700系。車体がいわゆる金魚鉢からストレートになり、集電装置がシングルアーム式になったのが外見上の目立つ変化点だろう。3700系は5編成20両しか製造されていないので、名鉄線では少数派だ。

撮影地 名鉄名古屋本線 富士松〜一ツ木間
3700系の2両編成タイプが3100系で、こちらは23編成46両が製造された。2019年から前面に白帯、側面は白地に赤帯の2200系風塗装に次々と変更されている。もっとも、特急増結の機会は少なく2両単独で本線や犬山線の各駅停車運用に就いている姿を目にする方が多い。